新潟県生活協同組合連合会
県生協連からのお知らせ
新潟県生協連 第3回男女共同参画学習会 アンケート集計
29名中19枚
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Q1.本日の講演についてのご感想をお聞かせ下さい。
・大変良かった 4 ・よかった 13 ・変わらなかった 0 ・よくなかった 0
   (普通 1  無記入 1)
具体的にどのような点で、そうお感じになられましたか?
・非常に解りやすいお話でした。6
・男女共同参画の課題について考える機会になりました。3
・生協(日本生活協同組合)の方向性が理解出来ました。4
・ワークバランスなど働き方を考えるきっかけになった。3
・職員、組織、組合員活動それぞれに整理してお話しいただけたのが良かった。
・実状をよく知る事ができた。
・ジブンゴトとして考えることで発展していくということ
・職員離職率の高さ(若者)まさに生協に就職して駒となって働き、生協のマネジメント不足を感じて離職していくのだと痛感(共感)して聞けたこと
・日本の雇用情勢を交えながら組合員活動、職員組織両面から理解を深める事が出来ました。
・男女共同参画促進の今後の課題を考えるにあたって「性別役割分業意識」について言及が少なくダイバーシティの視点にすり替わった様に見受けられた。そのためWLBや女性の管理職登用はお題目で終わってしまわないか?

Q2.本日の講演で、印象に残った事柄・気づき等あればお聞かせ下さい。
・組合員活動への男性の参加
・おわりに の話は深くうなずけた。
・組合員活動、職場での男女共同参画は意識して向上している一方、家庭での共同はまだまだで、産休・育休を取る間に、すっかり家事は女性の仕事になってしまう傾向があります。女性の活躍する場が広がる中で、家事との両立をせまられ、ワークライフバランスを崩す、活躍をあきらめるということもあります。家庭での共同、これは民法で家事は共同ですると法律でも歌っていますからもっと推進していきたいと思う。
・組合員活動、職員組織ともに人財育成ここで働き続けたい!″と思えるような環境づくりが大切であると思いました。女性々・・・というのではなく誰もが働き続けられる生協づくり、役割づくりが必要だと思います。
・男女共同参画の3つの視点で、やはりワークライフバランスの視点、長時間労働を解消することが最大の課題だと思います。仕事の仕組みを変える勇気や工夫も必要ですし、組合員に労働者と経営の実態や社会的要請を伝えていく事で許される範囲のサービス低下も必要かと感じました。
・多様な人々が参加できる組織、若い世代、子育て世代に向けた取り組みはしているが、シニア世代の男性の参加に向けた取り組みは今後の参考になりました。
・イクボスへのインタビューが印象に残った。男女共同参画を職場内で推進するためには管理職やトップの考え方が「要」である。「本気で推進したい、すべき」だと考えるようなトップの意識変革が必要だと思う。
・生協を利用されている組合員は女性が多いのですが、たしかに組織の中は男性の比率が高いと気が付きました。組合員活動や宅配の広がりを考えていく中で、お互い利用しやすい働きやすい環境づくりが進んでいく事が望ましいと感じました。
・仕事と介護の両立に向けた取り組み
・ダイバーシティの視点が大切だと思いました。
・ジェンダーについて、深く学ぶ必要があるのではないかと思いました。昔から続く男女の役割の意識に気付き、少しずつでも変えていかないと女性が活躍できる生き方がやりにくいのではないかと考えています。
・所属している生協では「男女共同参画促進」は全くされていない。残念に思った。
・こんなに進んでいる日本でもジェンダーギャップ指数の順位が非常に低いと知り驚きました。また生協内でも女性の活躍や働き方、労働時間においても、まだまだ見直していかなければならないと知りました。自分自身のワークライフバランスについても見つめ直し、一人一人が発信して改善につながればいいなと思います。
・女性活躍推進法という法律があるのを知らなかった。
・介護休業がもっと広がれば女性が働きやすくなっていくと思いました。
・ワークライフバランスにおいて、職員不足傾向にある状況に時間外労働が出来ないであろう女性の立場でどう対応して管理職に引き上げていくかが、課題であり働き方の多様性が必要と感じた。
・組合員活動委員会としての学習会で職員組織分野の内容をどのように扱うのかは難しいと思いました。また、組合員活動分野の内容をどう深めていくのか、その点も課題だと思います。この点で事例報告や研究ができると良いと思います。

Q3.本日の運営について、日程・時間等で、ご意見などございましたらお聞かせ下さい。
・グループワークやワークショップを交えた研修が良いと思う。
・男性の参加を増やす事
・企画内容はとても良かったが、日程的に3月は厳しいです。
・途中で、のび、つぼ押し、とてもありがたかったです。
・日程、時間ちょうどよいと思います。3
・午前中の方が良かった
・平日の午後で良い
・14:30までの日程は子育て層の参加も見込めると思います。
・午後の学習会はどうしても瞼が重くありがちなので、お茶が準備されていて有難かった。
・空調がもう少し弱くても良かったと思います。

Q4.今後の「男女共同参画学習会」について、ご意見・要望などございましたらお書きください。
 ・組合員活動に参加される方は、おそらく「男女共同参画」を意識していない方がほとんどかと思います。前面に出していくのではなく自然な形で視点を取り入れていけるような学びの場があると良いのではないかと思います。(組合員理事やエリア委員向けに)
 ・普段特に意識して生活はしていませんが、今後は「男女共同参画」の推進を少しでも意識して暮らしていけたらと思います。
 ・育休や時短など権利を主張ばかりして義務を果たさない職員もいて、本当に必要な方が利用しにくくなっていることも事実である。
 ・生協はもちろん他企業の好事例を学び、自分たちの組織で何が出来るのか考える機会があるとよいのではないかと思います。また学習会参加者で組合員活動リーダーが多いようなら組合員活動を進める立場で参考になる内容であれば、もっといいと思います。
 ・生協の組合員活動リーダーや配送のパートさんの定着率が悪くなっているような気がします。どうしたら組合員の幸せのため、幸せに長く働けるのか考えていきたいです。
 ・働くみんなが声を出しやすい環境をみんなで作っていくという気持ちが大切だと改めて思いました。
 ・結婚後の夫婦のあり方を法律の立場から民法を開設してもらうのも面白いかと思います。
 ・ぜひ全国の教訓的な事例、特にワークライフバランスの実践例は役に立つと思うので普及して頂けると助かります。
 ・課題と目標を達成するためには、個々のキャリアプラン、特に育児・介護を抱えた職員に対し、管理職が面談の上「支援計画」を作るべきだと思うので、組織のリーダーを対象とした、そうしたスキルを取得するための研修
 ・もう少しジェンダーの視点を入れた研修(高い教育を受け健康寿命の長い日本の女性は生かされていない。だからジェンダーギャップがG7でも最下位なので)
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