新潟県生活協同組合連合会
県生協連からのお知らせ
食から持続可能な社会の形成を考える学習会(佐渡編)を開催しました
 10月14日(土)佐渡市において、今年度2回目となる「食から持続可能な社会の形成を考える学習会」を開催し35人が参加しました。今回は、佐渡の自然を生かした農水産事業の現地見学と学習会を実施しました。
 限られた海洋資源を保全するため、採る漁業から育てる漁業の現地視察として佐渡の和木漁港で始まったギンザケの養殖場を見学。次に自然環境の象徴ともいえるトキと暮らす郷のコメ作りの取組、そして佐渡産の酒米を原料とした酒造りの現場を見学しました。同時にそれぞれの生産者のみなさんの“創る思い”を聞かせていただき、食の視点から持続可能な社会のあり様を参加者で一緒に考える良い機会となりました。

■食から持続可能な社会の形成を考える学習会の概要
主催:新潟県
企画・運営:新潟県生活協同組合連合会(新潟県受託事業)
日時:2017年10月14日(土)午前8時30分〜12時45分
会場:弓ヶ浜水産佐渡事業所、佐渡市たんぼアート圃場、尾畑酒造株式会社
※新潟県生協連では、2009年度から新潟県の委託を受けて「にいがた食の安全・安心を考える学習会」を開催してきましたが、今年度から表題の通り「食から持続可能な社会の形成を考える学習会」に名変し、より消費者市民社会の形成を意識した学習会を実施することとなり2017年度は3回の開催を予定しています。
弓ヶ浜水産佐渡事業所内 尾畑酒造株式会社酒蔵見学
弓ヶ浜水産佐渡事業所内 尾畑酒造株式会社酒蔵見学
佐渡市たんぼアート圃場  野生復帰した朱鷺
佐渡市たんぼアート圃場  野生復帰した朱鷺
新潟県生活協同組合連合会   〒950-0965 新潟県新潟市中央区新光町6番地6 TEL:025-285-8916
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