新潟県生活協同組合連合会
県生協連からのお知らせ
新潟県と県生協連が実務担当者会議を開催しました
〜県消費者行政推進事業などについて意見交換〜
 新潟県と県生協連の9回目となる実務担当者会議を、2017年5月23日(火)総合生協本部会館(新潟市)において開催しました。この懇談会は、行政と生協との相互理解を深め、率直な意見交換をすることを目的としています。
 当日は、県から県民生活・環境部消費者行政課、田中貴子課長をはじめ消費者行政課(4名)・消費生活センター(1名)・廃棄物対策課・高齢福祉保健課・農産園芸課・畜産課・防災企画課(各1名)、の10名、生協側から県生協連の岡田雅彦専務理事はじめ理事・生協連事務局(4名)、新潟県総合生協(3名)・コープにいがた(2名)、新潟医療生協・ながおか医療生協(各1名)・ささえあいコミュニティ生協新潟(2名)の役員・担当者など13名、合計23名が出席しました。県生協連、新井理事の司会進行により、県生協連・岡田専務理事、県消費者行政課・田中課長から挨拶がありました。
 県からの報告として、「食の安全・安心の取り組み、レジ袋削減運動、高齢者の見守り活動、災害時の応援協定」等、消費者行政施策に関して各課より説明がありました。県生協連の報告として、岡田専務理事から県生協連の2016年度取り組み報告として、「食の安全・安心を考える学習会」(県受託事業)、福島県の被災者支援活動の取り組み、消費生活ネットワーク新潟の(県受託事業)「関係団体連携による消費者被害防止啓発講座」の取り組み、協同組合間提携推進協議会活動として研究集会開催や協同組合まつりの取組み等の報告と2017年度活動計画について説明しました。
その後、「地域生協の宅配における高齢者見守り活動の市町村への周知、子ども食堂の取り組みや居場所づくり等に関して、協同組合間の連携した活動も紹介しながら、要望や意見交換があり、相互の理解を一層深めることができました。

【開催概要】

日 時  2017年5月23日(火)15:00〜17:00
場 所  総合生協本部会館 1階 会議室 

《次 第》
司会・進行:県生協連理事 新井 美智子(コープにいがた理事)
1. 県連挨拶:新潟県生活協同組合連合会  専務理事 岡田 雅彦
2. 県挨拶  新潟県県民生活・環境部 消費者行政課  課長 田中 貴子 氏
4. 報告事項
(1)県生協連の報告 岡田専務理事          
@ 2016年度取組み報告
A 2017年度活動計画
(2)新潟県からの報告                
@ 新潟県レジ袋削減県民運動について(県民生活・環境部 廃棄物対策課)
A 高齢者の見守りについて 〜広報啓発及び企業との協力体制の構築
(福祉保健部 高齢福祉保健課)
B 平成29年度 新潟県食品衛生監視指導計画について(福祉保健部 生活衛生課)
〜にいがた食の安全・安心基本計画〜※欠席のため資料のみ
C 平成28年度環境保全型農業の取組の紹介(農林水産部 農産園芸課)
D 安全・安心な新潟県畜産物をお届けするために! (農林水産部 畜産課)
E 各種団体との災害時の応援協定について (防災局 防災企画課)
F 消費者行政施策の概要について(県民生活・環境部 消費者行政課)
G 平成28年度12月末 消費者相談の状況(全県) (県消費生活センター)

《意見交換》           
5. 閉会:県生協連理事 新井 美智子(コープにいがた理事)
新潟県生活協同組合連合会   〒950-0965 新潟県新潟市中央区新光町6番地6 TEL:025-285-8916
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