新潟県生活協同組合連合会
県生協連からのお知らせ
特定非営利活動法人 消費生活ネットワーク新潟
設立シンポジウムが開催されました
 5月27日、新潟テルサ(新潟市)において、特定非営利活動法人消費生活ネットワーク新潟設立記念シンポジウムが開催され、県内各地の消費者団体、相談員協会、弁護士会、生協組合員、行政・教育関係者、労働金庫や一般参加者を含め、会場が満席となる120名が参加し、関心の高さが伺える盛況なシンポジウムとなりました。
 シンポジウムでは、内閣府消費者委員会の河上正二委員長から「適格消費者団体の意義と役割」のテーマで講演があり「適格消費者団体は、事業者の監視役としての意義が大きい。情報収集・分析機能を発揮してほしい」との期待が寄せられました。
 また、適格消費者団体による特別報告として、消費者被害防止ネットワーク東海の伊藤陽児理事からは、ジャニーズファンクラブやアマゾンなど、これまでの差止め申入れや差し止め請求の事例について報告がありました。
 参加者からは、「このような団体・活動があることを知り心強く感じた」、「社会における役割や実際の活動内容を通じて、問題を解決しているのかが分かり有意義だった」、「暮らしやすい安心な社会実現に向けて、今後の活動に期待したい」などの感想をいただきました。


【開催概要】

日時:2017年5月27日(土) 13:30〜16:00
会場:新潟テルサ3階大会議室(新潟市)
主催:関東弁護士会連合会、NPO法人消費生活ネットワーク新潟
共催:新潟県弁護士会
後援:消費者庁、新潟県、新潟市

内容:
1.開 会
  主催者挨拶 特定非営利活動法人消費生活ネットワーク新潟 長谷川かよ子理事長
  共催者挨拶 新潟県弁護士会 兒玉武雄会長 
2.来賓挨拶
  消費者庁 消費者制度課 政策企画専門官 小田典靖様
  新潟県 県民生活・環境部 消費者行政課 課長 田中貴子様
  新潟市 市民生活部 市民生活課 課長 日根裕子様
3.基調講演
  「適格消費者団体の意義と役割」
  内閣府消費者委員会 委員長 河上正二様
4.適格消費者団体による特別報告
  「ジャニーズファンクラブ、宝塚友の会、アマゾンなどへの申し入れの実践報告」
  特定非営利活動法人消費者被害防止ネットワーク東海 理事・検討委員 伊藤陽児様
5.消費生活ネットワーク新潟の設立経緯
  消費生活ネットワーク新潟 堀田伸吾理事 
6.消費生活ネットワーク新潟 関連団体からの挨拶
  特定非営利活動法人 新潟県消費者協会
  新潟県生活協同組合連合会
  日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 東日本支部新潟分科会
  新潟県労働者福祉協議会 
  新潟大学法学部
  新潟県弁護士会
7.閉会挨拶
  関東弁護士会連合会 消費者問題対策委員会 白井晶子副委員長


 ≪お問い合わせ先≫
  特定非営利活動法人 消費生活ネットワーク新潟 
   〒950-0965 新潟市中央区新光町6番地6(新潟県生協連内)
   TEL :025-285-8916 FAX:025-285-8917
   E-mail:ssnet@niigatakenren-coop.jp
↑主催者挨拶:長谷川かよ子理事長 ↑基調講演:河上正二委員長
↑主催者挨拶:長谷川かよ子理事長 ↑基調講演:河上正二委員長
↑特別報告:伊藤陽児理事 ↑会場の様子
↑特別報告:伊藤陽児理事 ↑会場の様子
新潟県生活協同組合連合会   〒950-0965 新潟県新潟市中央区新光町6番地6 TEL:025-285-8916
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